美容整形とエステティックは大きく異なります。その最も大きな相違は、美容整形というのは、医師が診断し、医療的な根拠に基づいたうえで治療行為を行うものです。一方、エステティックとは、痩身や脱毛を始めとし、リラクゼーションを兼ねていることが多いものです。つまり、治療を目的としたものが美容整形、全身マッサージなどあくまでリラクゼーションを目的としたものがエステティックと考えるといいのではないでしょうか。
たとえば、美容整形クリニックでも、エステサロンでも脱毛が行われます。最近では、エステティックサロンでもレーザー脱毛が日常的に行われているようですが、基本的には医師免許のない者が脱毛行為をすることは医師法違反となります。2001年(平成13年)には、「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取り扱いについて」、医師でなければできない行為にとして以下の3項目が厚生労働省医政局医事課長名で記しています。
1.用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為。
2.針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為。
3.酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、シワ、シミ等に対して皮膚剥離を行う行為。
何の訓練も受けていない素人同然のエステシャンにより施されたサービスで身体に不調が出た、などエスティックをめぐるトラブルは、美容整形同様、相次いでいます。せっかくのリラクゼーションがとんだストレスを生むことにもなりかねません。
どのようなサービスを受けるにしろ、慎重な機関選びを心がけ、気持ちのよい結果を得たいですね。
美容整形には、皮膚のしわとり、二重まぶた、隆鼻、豊胸などがあります。
いずれも病気にかかっているわけではない、正常な組織に手術を施すものであるため、保険は適用されず、費用はすべて自己負担ということになります。
美容整形によって、容姿を美しくしたい人は後を絶ちません。
特に顔の場合、手術の結果が自分のイメージと異なったりすることも多々あります。前述のように、美容整形の手術費は決して安いものではありませんから、実際に美容整形の手術を受ける場合は、本当にそれが自分にとって必要なものなのか、十分に検討してから受けるようにしたいものです。
美容整形とエステティック
posted by 美容整形の外科 at 21:00
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ワキガの治療
夏、混雑する列車で耐え切れないのが、あの臭い! ワキガです。
ワキガの原因は、アポクリン腺から分泌される汗です。しかし、アポクリン腺の分泌物自体は無臭なのです。しかし、その汗が皮膚上に分泌されると皮脂腺から分泌された脂肪分やエクリン腺から分泌された汗と混ざり、皮膚に常在する最近によって分解されると、ワキガを発する物質が生成されるのです。
日本の美容整形術では、ワキガの治療は美容整形の分野では珍しく、健康保険を適応することができます。治療は、大きく、保存療法と手術療法に分かれます。
保存療法には、1.制汗剤 2.腋毛の処理 3.ボトックス注射 があります。ボトックス注射とは、A型ボツリヌス毒素製剤を注入することによって、汗の分泌を促進させる神経伝達物質アセルコリンを抑制するものです。
手術療法には、1.剪除法 2.吸引法 3.皮下組織削除法 4.切除法 があります。最も一般的に行われているのが1の剪除法です。腋の皮膚のシワにあわせて3センチから4センチほどの切開を1、2本入れ、アポクリン腺を切り取っていく方法です。2の吸引法は腋の上部を切開し、脂肪吸引で用いる器具を挿入してアポクリン腺を吸い出す手術療法です。また、3の皮下組織削除法も、やはり腋を切開し、器具を挿入してアポクリン腺を削除します。4の切除法は腋毛が生えている皮膚を切り取ってしまう方法です。この方法は運動障害の後遺症が残る可能性があります。
保険が適応できるのですが、民間病院では自由診療扱いで治療する場合が多いのが実情のようです。保険適用と臭いの強弱、腋毛の範囲は一切関係ありません。美容整形を行う機関でワキガおよび脱毛の治療を受ける場合は、健康保険の適用が可能かどうか、確認しておいたほうが良いでしょう。
ワキガの原因は、アポクリン腺から分泌される汗です。しかし、アポクリン腺の分泌物自体は無臭なのです。しかし、その汗が皮膚上に分泌されると皮脂腺から分泌された脂肪分やエクリン腺から分泌された汗と混ざり、皮膚に常在する最近によって分解されると、ワキガを発する物質が生成されるのです。
日本の美容整形術では、ワキガの治療は美容整形の分野では珍しく、健康保険を適応することができます。治療は、大きく、保存療法と手術療法に分かれます。
保存療法には、1.制汗剤 2.腋毛の処理 3.ボトックス注射 があります。ボトックス注射とは、A型ボツリヌス毒素製剤を注入することによって、汗の分泌を促進させる神経伝達物質アセルコリンを抑制するものです。
手術療法には、1.剪除法 2.吸引法 3.皮下組織削除法 4.切除法 があります。最も一般的に行われているのが1の剪除法です。腋の皮膚のシワにあわせて3センチから4センチほどの切開を1、2本入れ、アポクリン腺を切り取っていく方法です。2の吸引法は腋の上部を切開し、脂肪吸引で用いる器具を挿入してアポクリン腺を吸い出す手術療法です。また、3の皮下組織削除法も、やはり腋を切開し、器具を挿入してアポクリン腺を削除します。4の切除法は腋毛が生えている皮膚を切り取ってしまう方法です。この方法は運動障害の後遺症が残る可能性があります。
保険が適応できるのですが、民間病院では自由診療扱いで治療する場合が多いのが実情のようです。保険適用と臭いの強弱、腋毛の範囲は一切関係ありません。美容整形を行う機関でワキガおよび脱毛の治療を受ける場合は、健康保険の適用が可能かどうか、確認しておいたほうが良いでしょう。
posted by 美容整形の外科 at 21:00
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美容整形の安全性
初期の美容整形では豊胸術や若返り術と称した美容整形手術で、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入し、合併症を引き起こしたり、隆鼻術で解剖学的に無謀なプロテーゼ(シリコン樹脂を板状に加工したもの)を挿入し、プロテーゼが後に皮膚を突き破って出てしまった! などという、笑うに笑えない症例がしばしば聞かれました。
韓国では、医師免許のない施術者によって顔が崩壊! 「扇風機おばさん」は社会現象にもなったといいます。
しかし近年では、医師が正しい解剖学的知識を正式に取得する機会が増えたこと、医療技術の進展、そして何より、消費者の目が厳しくなったことから、美容外科手術の安全性は飛躍的に向上したといえるでしょう。
また、最近は、レスチンジェルなど皮膚に塗布するだけで一定の効果が薬品や、ボトックス、ヒルアロン酸といった注射するだけで効果があるものが一般化してきています。シミやしわの治療に用いられるレーザー治療は、医師の指導のもとで、国家資格と知識をもつ看護士が行える施療術であることから、今後、よりいっそう用いられるだろうといわれています。
これらは、「プチ整形」といって気軽に、短時間で、低価格を売りにした簡単な整形手術で取り入れられています。臨床経験の少ない医師でも比較的一定の効果があり、安全性が高いことが美容整形のハードルをよりいっそう低くするのに貢献しています。
ただし、たとえ身体への負担が減ったとしても、まったくゼロということはありません。やはり身体に傷をつけることにかわりはないわけですから、美容整形に対してはどこまでも慎重に、十分な情報を得た上で臨みたいものです。
韓国では、医師免許のない施術者によって顔が崩壊! 「扇風機おばさん」は社会現象にもなったといいます。
しかし近年では、医師が正しい解剖学的知識を正式に取得する機会が増えたこと、医療技術の進展、そして何より、消費者の目が厳しくなったことから、美容外科手術の安全性は飛躍的に向上したといえるでしょう。
また、最近は、レスチンジェルなど皮膚に塗布するだけで一定の効果が薬品や、ボトックス、ヒルアロン酸といった注射するだけで効果があるものが一般化してきています。シミやしわの治療に用いられるレーザー治療は、医師の指導のもとで、国家資格と知識をもつ看護士が行える施療術であることから、今後、よりいっそう用いられるだろうといわれています。
これらは、「プチ整形」といって気軽に、短時間で、低価格を売りにした簡単な整形手術で取り入れられています。臨床経験の少ない医師でも比較的一定の効果があり、安全性が高いことが美容整形のハードルをよりいっそう低くするのに貢献しています。
ただし、たとえ身体への負担が減ったとしても、まったくゼロということはありません。やはり身体に傷をつけることにかわりはないわけですから、美容整形に対してはどこまでも慎重に、十分な情報を得た上で臨みたいものです。
posted by 美容整形の外科 at 12:00
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良い病院・良い医師
「夏を前に、ちょっと胸を豊かにしたいな・・・。」
「このしわ、何とかならないかしら?」
そんなとき、「何とかしてくれそう」なのが、美容整形。芸能人の美容整形が話題になっていることもあり、最近では随分と身近になりました。メスを使わず、日帰りで施術可能など、精神的も、経済的も「お手軽感」がましています。
でも、美容整形って、どこで行われているのでしょう?誰がどのようにして行うのでしょう?「こんなはずじゃなかったのに・・・」といったことにならないためにも、情報をしっかり入手し、信頼の置ける病院、医師を選ぶことが大切です。
美容整形の手術・治療は、美容外科、美容皮膚科、大学病院などで行われます。
1.美容整形の専門医院を選ぶこと。
2.施術例が豊富で、経験豊かな専門医を備えた機関を選ぶこと。
そもそも情報をきちんと公開していることが安心できる機関、医師であるかの大きな目安となります。
3.きちんとしたカウンセリングを行い、アフターケアの充実、もし何らかのトラブルがあったときの対応についても確認しておくこと。
インフォームド・コンセント、つまり十分な説明と同意のもとで治療を進める医師を選択することが必要です。
4.必要ならばセカンドオピニオンを求める。
主治医を信頼することは重要ですが、多くの情報を入手して多角的にとらえることで、自分に最も適切な施術法を見つけることができます。主治医以外の意見も聞くことで不安が解消されることがあります。
5.医師、スタッフとの相性を大切に。
美容整形は精神的な影響が大きなものです。この病院なら、この医師なら、と、納得したうえで信頼できる病院、医師を選び、自分の希望が正確に伝わっていることを確認したうえで施術に臨むことが大切でしょう。
「このしわ、何とかならないかしら?」
そんなとき、「何とかしてくれそう」なのが、美容整形。芸能人の美容整形が話題になっていることもあり、最近では随分と身近になりました。メスを使わず、日帰りで施術可能など、精神的も、経済的も「お手軽感」がましています。
でも、美容整形って、どこで行われているのでしょう?誰がどのようにして行うのでしょう?「こんなはずじゃなかったのに・・・」といったことにならないためにも、情報をしっかり入手し、信頼の置ける病院、医師を選ぶことが大切です。
美容整形の手術・治療は、美容外科、美容皮膚科、大学病院などで行われます。
1.美容整形の専門医院を選ぶこと。
2.施術例が豊富で、経験豊かな専門医を備えた機関を選ぶこと。
そもそも情報をきちんと公開していることが安心できる機関、医師であるかの大きな目安となります。
3.きちんとしたカウンセリングを行い、アフターケアの充実、もし何らかのトラブルがあったときの対応についても確認しておくこと。
インフォームド・コンセント、つまり十分な説明と同意のもとで治療を進める医師を選択することが必要です。
4.必要ならばセカンドオピニオンを求める。
主治医を信頼することは重要ですが、多くの情報を入手して多角的にとらえることで、自分に最も適切な施術法を見つけることができます。主治医以外の意見も聞くことで不安が解消されることがあります。
5.医師、スタッフとの相性を大切に。
美容整形は精神的な影響が大きなものです。この病院なら、この医師なら、と、納得したうえで信頼できる病院、医師を選び、自分の希望が正確に伝わっていることを確認したうえで施術に臨むことが大切でしょう。
posted by 美容整形の外科 at 11:00
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シミ、ソバカスの生成とレーザー治療
若い頃、夏の浜辺でこんがり日焼けを楽しんだがために、後々シミやソバカスに悩まされ、後悔することに・・・男女を問わず、そんな人が多いのでは?
シミ・ソバカスの原因として、「老人性色素斑」と「肝斑」が挙げられます。
「老人性色素斑」は、太陽光線に含まれる紫外線に長年にわたって当たることが原因で肌の中にメラニン色素が蓄積し、それが歳と共に、シミやソバカスとして表面に出現したものです。男女を問わず、誰にでもできます。老化現象といってもよいでしょう。
「肝斑」は、ホルモンに関係します。中高年以降の女性や妊婦に多く、ホルモン分泌のバランスの崩れが原因です。特に頬やまぶたなど、左右対称にできることが特徴です。
美容整形では、シミ・ソバカスに対する治療のひとつとして「レーザー治療」があります。皮下のシミを熱破壊することによって、シミやそばかすを除去、または薄くするのです。破壊された組織は古い角質といっしょに剥がれ落ちます。術後は1週間ほどかさぶたになりますが、範囲が狭い場合はほとんど気になりません。
痛みもさほどなく、シミであれば通常1〜2回、ソバカスはたいてい1回のみで消えてしまいます。
ただし、すべてのシミ・ソバカスにてきめんに効果がある、とは言えず、レーザー治療後、2〜3週間で戻ってしまうこともあります。それででも、徐々に薄くなり、ゼロとは言わないまでも、かなり目立たなくなることは期待できそうです。
ただし、美容整形はあくまで最後の切り札! まず、できないようにするために、規則正しい食生活と睡眠、日焼け対策を心がけたいものです。
シミ・ソバカスの原因として、「老人性色素斑」と「肝斑」が挙げられます。
「老人性色素斑」は、太陽光線に含まれる紫外線に長年にわたって当たることが原因で肌の中にメラニン色素が蓄積し、それが歳と共に、シミやソバカスとして表面に出現したものです。男女を問わず、誰にでもできます。老化現象といってもよいでしょう。
「肝斑」は、ホルモンに関係します。中高年以降の女性や妊婦に多く、ホルモン分泌のバランスの崩れが原因です。特に頬やまぶたなど、左右対称にできることが特徴です。
美容整形では、シミ・ソバカスに対する治療のひとつとして「レーザー治療」があります。皮下のシミを熱破壊することによって、シミやそばかすを除去、または薄くするのです。破壊された組織は古い角質といっしょに剥がれ落ちます。術後は1週間ほどかさぶたになりますが、範囲が狭い場合はほとんど気になりません。
痛みもさほどなく、シミであれば通常1〜2回、ソバカスはたいてい1回のみで消えてしまいます。
ただし、すべてのシミ・ソバカスにてきめんに効果がある、とは言えず、レーザー治療後、2〜3週間で戻ってしまうこともあります。それででも、徐々に薄くなり、ゼロとは言わないまでも、かなり目立たなくなることは期待できそうです。
ただし、美容整形はあくまで最後の切り札! まず、できないようにするために、規則正しい食生活と睡眠、日焼け対策を心がけたいものです。
posted by 美容整形の外科 at 10:00
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美鼻整形
日本人に多く見られる「だんご鼻」。鼻先がふくらんで丸くなっている鼻のことです。だんご鼻の場合、顔が平面的に見えたり、鈍い印象を与えかねません。
美容整形によって鼻の形を整えることを「美鼻整形」といいます。鼻先の形成や小鼻の縮小、鼻筋を通す、などの形成があります。
鼻先の形成とは、鼻の中から軟骨を微調整して細くしたり、鼻先にもともとボリュームがなく低い場合などは、耳の後ろの隠れた部分から軟骨を鼻先へ移植し、高さを出したりすることもあります。
小鼻縮小は、切除する部分に麻酔をし、左右の鼻の穴、付け根の部分を3〜4ミリ切除してから3〜4針縫合するもので、手術時間は20分と短く、傷跡も目立ちません。1ヶ月もすればほとんどわからなくなるでしょう。
隆鼻術とは、鼻筋を通し、欧米人のように程よく突き出た鼻を実現するものです。隆鼻術としてテフローゼを用いた方法があります。テフローゼとは、画家手術にも使われる人工軟骨です。
長所としては次の点があります。
1.安全性が高い。
2.体内にあっても変質しない。
3.自由に大きさ、形が選べる。
4.鼻の内側を少し切開してシリコンを密着させるだけなので、傷口が目立たない。
5.万一気に入らなかったら、シリコンを取り戻せば良い。
一方、形が整い、定着するまでに時間がかかる、という短所もあります。シルエットが整うまでに10日前後、組織が仕上がり、落ち着くのに1ヶ月程度を要します。
その他、隆鼻術には、整形希望者自身の組織を他の部分から切除して鼻筋素材とし、移植する方法があります。これを「自家組織移植」といいます。一般的には、耳介軟骨を使用します。耳介後面から軟骨を採取し、鼻の穴の内側を切開して移植します。本人の組織を使用しているため、動きに強い、という長所があります。一方、本人組織のため隆鼻には限界があります。1ミリ程度と考えてください。また、やり直しが難しいという難点もあります。
鼻は顔の中央にあることから、顔の印象に大きく影響を与えます。そのため美鼻整形は人気があります。最近では、メスを使わず、短時間で気軽にできる方法も開発されています。どの方法にも一長一短がありますから、目やあご、口元などの他の部分の美容整形同様、施術者とよく話し合ったうえで施術に臨むことが重要でしょう。
美容整形によって鼻の形を整えることを「美鼻整形」といいます。鼻先の形成や小鼻の縮小、鼻筋を通す、などの形成があります。
鼻先の形成とは、鼻の中から軟骨を微調整して細くしたり、鼻先にもともとボリュームがなく低い場合などは、耳の後ろの隠れた部分から軟骨を鼻先へ移植し、高さを出したりすることもあります。
小鼻縮小は、切除する部分に麻酔をし、左右の鼻の穴、付け根の部分を3〜4ミリ切除してから3〜4針縫合するもので、手術時間は20分と短く、傷跡も目立ちません。1ヶ月もすればほとんどわからなくなるでしょう。
隆鼻術とは、鼻筋を通し、欧米人のように程よく突き出た鼻を実現するものです。隆鼻術としてテフローゼを用いた方法があります。テフローゼとは、画家手術にも使われる人工軟骨です。
長所としては次の点があります。
1.安全性が高い。
2.体内にあっても変質しない。
3.自由に大きさ、形が選べる。
4.鼻の内側を少し切開してシリコンを密着させるだけなので、傷口が目立たない。
5.万一気に入らなかったら、シリコンを取り戻せば良い。
一方、形が整い、定着するまでに時間がかかる、という短所もあります。シルエットが整うまでに10日前後、組織が仕上がり、落ち着くのに1ヶ月程度を要します。
その他、隆鼻術には、整形希望者自身の組織を他の部分から切除して鼻筋素材とし、移植する方法があります。これを「自家組織移植」といいます。一般的には、耳介軟骨を使用します。耳介後面から軟骨を採取し、鼻の穴の内側を切開して移植します。本人の組織を使用しているため、動きに強い、という長所があります。一方、本人組織のため隆鼻には限界があります。1ミリ程度と考えてください。また、やり直しが難しいという難点もあります。
鼻は顔の中央にあることから、顔の印象に大きく影響を与えます。そのため美鼻整形は人気があります。最近では、メスを使わず、短時間で気軽にできる方法も開発されています。どの方法にも一長一短がありますから、目やあご、口元などの他の部分の美容整形同様、施術者とよく話し合ったうえで施術に臨むことが重要でしょう。
posted by 美容整形の外科 at 12:00
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レーザー脱毛
顔や身体のラインを整えるだけが美容整形ではありません。国家資格と医療知識をもった専門の看護師が行う「レーザー脱毛」も、根強い人気の美容整形の一分野でしょう。
レーザー光には、特定の色を感知し、その部分だけに集中的に熱を加えて反応する性質を持っています。この性質を利用し、毛根の部分にある黒い色素(「メラニン」といいます)にだけ反応させ、皮下の毛根を熱破壊するのがレーザー脱毛です。皮膚の表面には傷つけることなく、ポロッと毛が抜けてしまうのです。
レーザー脱毛の場合、電気針脱毛とは異なり、短時間で終了できるのが特徴です。直径約1〜1.5センチの範囲に1分間に60〜120回連続照射できるため、毛穴の1本1本に針を入れていく電気脱毛よりも断然、短い時間で脱毛を行うことができるのです。両脇ならば、たったの5〜7分! 忙しい方にうってつけでしょう。
また、針脱毛と異なり、レーザーでは痛みがほとんどないのも特徴です。個人差もありますが、敏感な人でもさほど苦にならないほど・・といっても良いでしょう。実際、皮膚へのダメージも少ないため、敏感なエリア(脇の下やビキニライン、背中、うなじ、おなか)などはもちろん、顔の産毛にも安心です。敏感肌の方、アトピー性アレルギーのある方も是非、挑戦してみる価値がありそうです。
脱毛の効果は、脱毛そのものだけではありません。特にレーザー脱毛の場合、毛根から破壊してしまうため、毛穴がふさがります。毛穴が目立たなくなるため、肌のくすみやざらざら感が改善、キメが細かくスベスベのお肌を手に入れられるでしょう。
また、レーザー光はワキガの臭いの元にもなるアポクリン腺にも作用し、ワキガ対策にも効果が期待できます。その他、皮下のシミを熱破壊するため、シミ
やソバカスにも、レーザー治療は適しています。
ただし、先にも申し上げたように、レーザー治療は国家資格と医療知識をもった専門の看護師が、医師の指導のもとで行ってこそ、その効果と安全性が期待できるものです。他の美容整形治療と同様、信頼のおける機関、施術者を選ぶことが非常に重要でしょう。
レーザー光には、特定の色を感知し、その部分だけに集中的に熱を加えて反応する性質を持っています。この性質を利用し、毛根の部分にある黒い色素(「メラニン」といいます)にだけ反応させ、皮下の毛根を熱破壊するのがレーザー脱毛です。皮膚の表面には傷つけることなく、ポロッと毛が抜けてしまうのです。
レーザー脱毛の場合、電気針脱毛とは異なり、短時間で終了できるのが特徴です。直径約1〜1.5センチの範囲に1分間に60〜120回連続照射できるため、毛穴の1本1本に針を入れていく電気脱毛よりも断然、短い時間で脱毛を行うことができるのです。両脇ならば、たったの5〜7分! 忙しい方にうってつけでしょう。
また、針脱毛と異なり、レーザーでは痛みがほとんどないのも特徴です。個人差もありますが、敏感な人でもさほど苦にならないほど・・といっても良いでしょう。実際、皮膚へのダメージも少ないため、敏感なエリア(脇の下やビキニライン、背中、うなじ、おなか)などはもちろん、顔の産毛にも安心です。敏感肌の方、アトピー性アレルギーのある方も是非、挑戦してみる価値がありそうです。
脱毛の効果は、脱毛そのものだけではありません。特にレーザー脱毛の場合、毛根から破壊してしまうため、毛穴がふさがります。毛穴が目立たなくなるため、肌のくすみやざらざら感が改善、キメが細かくスベスベのお肌を手に入れられるでしょう。
また、レーザー光はワキガの臭いの元にもなるアポクリン腺にも作用し、ワキガ対策にも効果が期待できます。その他、皮下のシミを熱破壊するため、シミ
やソバカスにも、レーザー治療は適しています。
ただし、先にも申し上げたように、レーザー治療は国家資格と医療知識をもった専門の看護師が、医師の指導のもとで行ってこそ、その効果と安全性が期待できるものです。他の美容整形治療と同様、信頼のおける機関、施術者を選ぶことが非常に重要でしょう。
タグ:レーザー脱毛
posted by 美容整形の外科 at 12:00
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美容整形その前にスキンケア
毎日、きちんと洗顔しているのになぜか目だってくる毛穴の汚れ。
鼻や頬の周りがぽつぽつと黒ずんでいるのを見ると、朝から気分が滅入ってしまうこと、ってありますよね。ツルツルの湯上りのようなお肌になれたら・・・女性なら誰もが願うことでは?
鼻の毛穴の場合、皮脂の分泌などで広がった毛穴に汚れがつまり、黒ずんでしまうことが多いのです。また、鼻から頬にかけた、いわゆるTゾーンの黒ずみは肌のたるみで、肌の毛穴が広がってしまったことが原因です。
美容整形では、肌のたるみ・しわ防止に対しては、1.ヒアルロン酸注射、2.ボツリヌス菌(ボトックス)注射の方法が取られます。両方ともメスを使わずに注射を用いる、比較的手軽な方法です。しかし・・・施術に頼る前に、家庭で、自分にできることはないでしょうか?お肌の大敵、加齢・紫外線・乾燥と闘う戦術を考えてみましょう。
1.毎日のスキンケア:肌本来の弾力性と保湿力をキープし、乾燥を防ぐ。オイルクレンジングで優しくマッサージをし、毛穴パックをします。その後、「収れん化粧水」で毛穴を引き締めることも忘れずに。さらに乳液や保湿クリームでふたをし、水分が逃げないようにします。
2.紫外線対策:活性酸素の発生を防ぐ。紫外線によって発生する活性酸素は肌の老化を促進させる元凶です。庭でガーデニングをするとき、ちょっとお散歩するときにも油断せず、日焼け止め、帽子など、万全の対策を! 紫外線によるコラーゲンの破壊に対してはサプリメントの摂取もお勧めです。
3.食生活:身体の内側から肌の老化を防ぐには、毎日の食生活も大切。たんぱく質、ビタミン、ミネラルの摂取を意識しましょう。ビタミンCは活性酸素の害を抑えます。ビタミンAは若さのビタミンです。
美容整形は万能の救世主ではありません。あくまで、毎日の基本的な生活を見直すことからはじめてみてはどうでしょう?
鼻や頬の周りがぽつぽつと黒ずんでいるのを見ると、朝から気分が滅入ってしまうこと、ってありますよね。ツルツルの湯上りのようなお肌になれたら・・・女性なら誰もが願うことでは?
鼻の毛穴の場合、皮脂の分泌などで広がった毛穴に汚れがつまり、黒ずんでしまうことが多いのです。また、鼻から頬にかけた、いわゆるTゾーンの黒ずみは肌のたるみで、肌の毛穴が広がってしまったことが原因です。
美容整形では、肌のたるみ・しわ防止に対しては、1.ヒアルロン酸注射、2.ボツリヌス菌(ボトックス)注射の方法が取られます。両方ともメスを使わずに注射を用いる、比較的手軽な方法です。しかし・・・施術に頼る前に、家庭で、自分にできることはないでしょうか?お肌の大敵、加齢・紫外線・乾燥と闘う戦術を考えてみましょう。
1.毎日のスキンケア:肌本来の弾力性と保湿力をキープし、乾燥を防ぐ。オイルクレンジングで優しくマッサージをし、毛穴パックをします。その後、「収れん化粧水」で毛穴を引き締めることも忘れずに。さらに乳液や保湿クリームでふたをし、水分が逃げないようにします。
2.紫外線対策:活性酸素の発生を防ぐ。紫外線によって発生する活性酸素は肌の老化を促進させる元凶です。庭でガーデニングをするとき、ちょっとお散歩するときにも油断せず、日焼け止め、帽子など、万全の対策を! 紫外線によるコラーゲンの破壊に対してはサプリメントの摂取もお勧めです。
3.食生活:身体の内側から肌の老化を防ぐには、毎日の食生活も大切。たんぱく質、ビタミン、ミネラルの摂取を意識しましょう。ビタミンCは活性酸素の害を抑えます。ビタミンAは若さのビタミンです。
美容整形は万能の救世主ではありません。あくまで、毎日の基本的な生活を見直すことからはじめてみてはどうでしょう?
posted by 美容整形の外科 at 12:00
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| 美容整形
美容整形を受ける前に
メスを使わずに注射で薬剤を注入してしわを取ったり、医療用の糸で瞼の2、3箇所を留めてくっきりとした二重瞼を完成さたりなど、最近の美容整形手術は随分と手軽になりました。このような気軽な施術は「プチ整形」と呼ばれ人気があります。身体的、経済的、そして精神的にも美容整形のハードルは低くなっているといえるでしょう。
でも、本当にそんなに安易に考えてしまっていいのでしょうか?こんなはずじゃなかったのに・・・と、後で後悔しないためにはどうしたらいいのでしょう。
何より、通常の美容整形はもちろんのこと、たとえ簡単なプチ整形であろうと、これは医療行為であるということを忘れないでください。安全で、信頼の置ける機関、医師に施術を依頼することが大切です。
美容整形の場合、手術そのもので医師の技術的な失敗で何かトラブルがあるということは比較的少ないようです。多いのは、患者さんがイメージしていたものと結果が異なってしまった、という場合です。
このようなことにならないために、医師とのコミュニケーションが重要となってきます。では、どのようなことを事前に心得ておく必要があるのでしょう。
1.自分はどうしたいのか、自分の希望、意志、イメージを具体的にする。そして、それをはっきりと医師に伝えることが必要です。
2.施術内容をきちんと把握する。何が可能で、何が不可能なのか、身体的、精神的、経済的な負担を明確にしておくことが重要です。
3.自分の健康状態や病歴を正確に医師に伝えること。アレルギーのある方や年齢によって治療は適切な治療は変わります。場合によっては治療を受けられないケースもあります。妊娠中の方、またその可能性のある方も医師に相談すべきです。未成年の方は保護者の承諾が必要です。
望みをかなえてくれるはずの美容整形が心に深い傷を負わせることにならないために、事前に十分話し合い、納得したうえで施術に臨みましょう。
でも、本当にそんなに安易に考えてしまっていいのでしょうか?こんなはずじゃなかったのに・・・と、後で後悔しないためにはどうしたらいいのでしょう。
何より、通常の美容整形はもちろんのこと、たとえ簡単なプチ整形であろうと、これは医療行為であるということを忘れないでください。安全で、信頼の置ける機関、医師に施術を依頼することが大切です。
美容整形の場合、手術そのもので医師の技術的な失敗で何かトラブルがあるということは比較的少ないようです。多いのは、患者さんがイメージしていたものと結果が異なってしまった、という場合です。
このようなことにならないために、医師とのコミュニケーションが重要となってきます。では、どのようなことを事前に心得ておく必要があるのでしょう。
1.自分はどうしたいのか、自分の希望、意志、イメージを具体的にする。そして、それをはっきりと医師に伝えることが必要です。
2.施術内容をきちんと把握する。何が可能で、何が不可能なのか、身体的、精神的、経済的な負担を明確にしておくことが重要です。
3.自分の健康状態や病歴を正確に医師に伝えること。アレルギーのある方や年齢によって治療は適切な治療は変わります。場合によっては治療を受けられないケースもあります。妊娠中の方、またその可能性のある方も医師に相談すべきです。未成年の方は保護者の承諾が必要です。
望みをかなえてくれるはずの美容整形が心に深い傷を負わせることにならないために、事前に十分話し合い、納得したうえで施術に臨みましょう。
タグ:美容整形
posted by 美容整形の外科 at 22:00
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| 美容整形
魅力的なバストは女性の夢?
魅力的な胸は、女性らしさの象徴ともいえます。
でも、出産、子育て、そして加齢・・・と、女性のライフサイクルのなかで、これほど悲しい変化を免れない部分はないでしょう。
胸の悩みは、その豊かさだけではありません。
大きさが左右で揃っていない。
垂れ下がっている。
乳首や乳輪の黒ずみ・・・など、何らかの悩みを抱えている人は多いのでは?
美容整形は、そんな女性の救世主となってくれるのでしょうか?
従来の豊胸術は、ワキの下を数センチ切開し、医療用の豊胸バッグを挿入する方法が主にとられていました。見た目も感触も自然で、豊胸術の主体を占めます。
でも、メスを使うのはちょっと・・・と、不安な方には、SUB-Q(サブ・キュー)挿入法がお勧めかもしれません。ヒアルロン酸を注射器で注入する方法です。これなら、注入する位置や量によって自分の好みのバストに仕上げられます。乳腺を傷つけることもないので、妊娠や授乳への影響も心配ありません。注入時間も10分〜20分です。
しかし、気軽に受けられる反面、医療バッグを挿入する方法と異なり、注入したヒアルロン酸は1〜2年で体内に吸収してしまうため、効果は永久とはいきません。
その他、脂肪注入法といって、自分の太ももなどの脂肪を胸に注入する方法もあります。太ももの脂肪も取れてしまう! と一石二鳥かもしれませんね。医療バッグと異なり、もともと自分のものですから抵抗も少ないかもしれません。ただし、これも定着率は50パーセント程度です。
形の崩れをカバーしたい、という人には、バストリフト法がおこなわれます。ただし、通常の豊胸術と異なり、高度な手術技術が必要ですから、確かな腕のある医師に執刀を依頼することが重要です。
数ある美容整形の対象なかでも、胸は女性ならではの領域です。微妙な感触の違いは、精神的にも大きな影響を与えるでしょう。全身麻酔が必要となる場合もありますので、くれぐれも信頼のおける医療機関、医師を選択することが重要であることは言うまでもありません。
でも、出産、子育て、そして加齢・・・と、女性のライフサイクルのなかで、これほど悲しい変化を免れない部分はないでしょう。
胸の悩みは、その豊かさだけではありません。
大きさが左右で揃っていない。
垂れ下がっている。
乳首や乳輪の黒ずみ・・・など、何らかの悩みを抱えている人は多いのでは?
美容整形は、そんな女性の救世主となってくれるのでしょうか?
従来の豊胸術は、ワキの下を数センチ切開し、医療用の豊胸バッグを挿入する方法が主にとられていました。見た目も感触も自然で、豊胸術の主体を占めます。
でも、メスを使うのはちょっと・・・と、不安な方には、SUB-Q(サブ・キュー)挿入法がお勧めかもしれません。ヒアルロン酸を注射器で注入する方法です。これなら、注入する位置や量によって自分の好みのバストに仕上げられます。乳腺を傷つけることもないので、妊娠や授乳への影響も心配ありません。注入時間も10分〜20分です。
しかし、気軽に受けられる反面、医療バッグを挿入する方法と異なり、注入したヒアルロン酸は1〜2年で体内に吸収してしまうため、効果は永久とはいきません。
その他、脂肪注入法といって、自分の太ももなどの脂肪を胸に注入する方法もあります。太ももの脂肪も取れてしまう! と一石二鳥かもしれませんね。医療バッグと異なり、もともと自分のものですから抵抗も少ないかもしれません。ただし、これも定着率は50パーセント程度です。
形の崩れをカバーしたい、という人には、バストリフト法がおこなわれます。ただし、通常の豊胸術と異なり、高度な手術技術が必要ですから、確かな腕のある医師に執刀を依頼することが重要です。
数ある美容整形の対象なかでも、胸は女性ならではの領域です。微妙な感触の違いは、精神的にも大きな影響を与えるでしょう。全身麻酔が必要となる場合もありますので、くれぐれも信頼のおける医療機関、医師を選択することが重要であることは言うまでもありません。
posted by 美容整形の外科 at 22:00
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